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当
た
り
前
だ
っ
た
こ
と
農
家
と
し
て

一人で日々の作業をこなし規格に合ったお米をつくる。
お客さんとなる中間業者にまとまって卸したら、
一年を通してかけてきた時間、思い、労働が終着する。

果たして
このお米は、誰の口に入ってるんやろうか。
「
」
誰かのためになっている
仕事だと分かっていても、
誰が喜んでいるのか知らない。
美味しいという声
新米を待ってくれている声
直接声が届く農業も 必要
そこから、
直売に取り組み始め、
農業体験の受け入れなども始めました。

自分の育てたお米を食べてくれる人が見える
育てたお米を誰かに食べってもらっている実感
感動です。
食
べ
る
感
動
食
べ
て
も
ら
う
感
動
地域の田んぼを守る
機械を導入する
共同作業型

無くてはならない農園に
地域にとって
お客さんにとって

次世代を育てる
まずは関われる農園に
次世代がかっこいいと思える農業を

美味しいお米の育つ田んぼが、これからも地域にあり続けるために、個人の負担の上に成り立つ、きついし稼げないという農業から、前向きに取り組める農業へ。そのための機械導入による省力化や、農業に可能性を感じる人の雇用育成など、共同作業ができる農業へ。
作り手として美味しいものをつくる
こと、お客さんに真摯であることは
もちろんのこと、獣害対策や耕作放
棄地の再開拓、担い手の育成など、
地域にとっても無くてはならない
農園へ。
体験、インターンシップ、研修など相談次第でまずは関われる農園へ。農業機械との写真撮影や芋ほり体験など地域の子供たちが農に触れあえる場づくりにも取り組んでいます。この地域のこれからの農業に、現役農家としてできる事、役割も考えています。
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